このページは、もりつちブランドゲームの一覧及び通販の案内が示されています。
「もりつち」ブランドのカタログです
FOX TWO!! は、冷戦末期のジェット戦闘機同士の空中戦をテーマにした、カードドリブン型の対戦空戦ゲームです。 プレイヤー人数は2~5人。 各プレイヤーは戦闘機部隊の指揮官となり、限られた手札と機体性能の違いを活かして、空中戦の主導権を奪い合います。 基本ルールはバトルロイヤル形式ですが、「撃墜数」だけでなく生き残った機体も得点対象となるため、無闇な攻撃は周囲の反感を買い、集中攻撃を受けるリスクがあります。 そのため本作では、攻めすぎず、引きすぎない判断力と状況把握が勝敗を分けます。 攻撃手段は ・RHM(レーダー誘導ミサイル) ・IRM(赤外線誘導ミサイル) ・Gun(機関砲) の3種類。 各戦闘機には明確な得意・不得意が設定されており、史実に基づいた機体ごとの戦い方が自然に再現されます。 たとえば F-14A Tomcat はRHMによる長距離迎撃に優れ F-16 Fighting Falcon はIRMを用いた近距離戦を得意とします また、ソ連軍は高性能な R-73(AA-11 Archer) を装備しており、近距離格闘戦では西側機に対して明確な強みを持ちます。 さらに上級シナリオでは、単なる撃墜合戦にとどまらず、東西陣営に分かれて制空権を争うウォーゲーム的なプレイも可能です。 ・1対1の真剣勝負 ・2対2のチーム戦 ・誰が敵で誰が味方かわからない疑心暗鬼のシナリオ など、プレイ人数や好みに応じて幅広い遊び方ができます。 こんな方に向いています ・実在のジェット戦闘機や空戦史が好きな方 ・運だけでなく「読み」と「判断」を楽しみたい方 ・1ゲームごとに展開が大きく変わる対戦ゲームを求めている方 逆に、短時間で結果が決まる軽量ゲームを求める方や、完全協力型ゲームを好む方には向きません。 FOX TWO!! は、「どの距離で、どの武装を使い、いつ引くか」という判断を楽しむ、大人向けの空戦カードゲームです。
難易度:1(初級) 価格:3,400円
時代は宇宙世紀。 恒星間航法を獲得した人類は、地球から数十光年離れた恒星系に居住可能な惑星を発見しました。 豊富な鉱物資源を持つその惑星はデロイアと名付けられ、移民の増加とともに発展していきます。 しかし、デロイアを支配する地球連邦政府は自治を認めず、強大な軍事力を背景とした抑圧的な統治を続けていました。 宇宙歴152年。 地球連邦の支配からの独立を求め、サマリン博士のもとに結集したデロイアの人々は、ついに武装闘争へと踏み出します。 デロイア独立戦争の始まりです。 『植民惑星の解放』は、このデロイア独立戦争を舞台に、SFテーマの戦術級戦闘を本格的なウォーゲーム手法で再現した2人用シミュレーション・ウォーゲームです。 本作の特徴は、SF的な世界観や設定を単なるフレーバーに留めず、兵力編成、地形効果、戦闘解決といったウォーゲームの基本構造に落とし込んでいる点にあります。 プレイヤーは、デロイア解放軍又は地球連邦軍のいずれかを指揮し、独立の達成、あるいはその阻止を目的として戦います。 戦闘は個々のユニットの性能差だけで決まるのではなく、地形をどう使い、どこに戦力を集中させ、いつ引くかといった、戦術レベルの判断が結果を大きく左右します。 本作には、戦局の転換点となったスタンレー高地の戦い、本戦争最大規模の会戦であるカルナック山脈攻防戦を含む、全5本のシナリオを収録。 いずれも「状況の違い」を明確に体験できるよう設計されています。 また、自作シナリオの作成にも対応しており、SF設定を活かした独自の戦術戦闘を再現することも可能です。
難易度:3(中級) 価格:5,000円
『海空戦!南太平洋1942』は、太平洋戦争前半期、南太平洋海域で繰り広げられた日米両海軍による空母対空母戦を、戦術・作戦級スケールで徹底的に再現したシミュレーション・ウォーゲームです。 本作の最大の特徴は、空母戦を単なる航空攻撃の応酬としてではなく、索敵・作戦計画・時間管理を含めた総合的な作戦行動として描いている点にあります。 ゲームには、南太平洋で実際に戦った日米両軍の主力艦隊が「1隻=1ユニット」のスケールで登場。航空機も抽象化されることなく機種別に登場し、 零戦などの主用機は21型・32型といったモデル差まで個別にレーティングされています。これにより、艦隊編成や航空戦力の質的差が、プレイの中で自然に結果へと反映されます。 システム面では、砲撃や空中戦そのものよりも、「敵を見つけるまで」と「攻撃を成立させるまで」の過程を重視した、きわめて斬新かつ硬派な設計が採用されています。 索敵の成否、攻撃隊の投入タイミング、作戦計画の巧拙が勝敗を大きく左右し、空母戦の本質がプレイヤーの判断として突き付けられます。 シナリオは ・戦術シナリオ9本 ・作戦シナリオ7本 を収録。 珊瑚海海戦、第2次ソロモン海戦、南太平洋海戦といった史実シナリオに加え、戦艦「大和」や護衛空母「サンガモン」が登場する仮想戦シナリオも用意されています。 本作は、 ・空母戦を「雰囲気」ではなく「作戦として理解したい」方 ・史実に基づく詳細なデータと判断の重さを楽しめる方 に向けたタイトルです。 一方で、 ・短時間で展開が進むライトな海戦ゲームや、 ・派手な演出重視の作品を求める方には向きません。 『海空戦!南太平洋1942』は、現在市販されている中で最も詳細かつ本格的に空母戦を再現したゲームであり、まさに 空母戦シミュレーションの決定版 と呼ぶにふさわしい一作です。
難易度:3~5(中級~上級) 価格:10,000円【物理版】 3,980円【電子版】
「海空戦!南太平洋1942」のサポート誌である。「空母戦の歴史」「プレイの例」「プレイヤーズノート」「リ プレイ」等である。現在最も詳細な空母戦ゲームである「海空戦!南太平洋1942」。その魅力を余すことなく堪 能するためには必携の1冊である、
価格:1,200円(電子版は980円)
「海空戦!南太平洋1942」のサポート誌第2弾である。今回は、新たなルール、シナリオ、マップ、カウンター が導入される。新シナリオは戦術シナリオ7本、作戦シナリオ7本で、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ブーゲン ビル島沖航空戦等のシナリオが新たに追加される。登場するユニットは、空母「赤城」「飛龍」「バンカーヒ ル」、戦艦「長門」「アリゾナ」等の艦船と、彗星艦爆、九六艦攻、P36、P40、A20、B24、B25C-1、F4U-1、 F6F-3、ボーファイター等である。「海空戦!南太平洋1942」の世界がさらに広がる。
難易度:3~5(中級~上級)
1941年に始まった太平洋戦争では、空母とその艦載機が海戦の主役となりました。 しかし、夜間や悪天候など航空機が活動できない状況では、戦艦・巡洋艦・駆逐艦といった水上戦闘艦艇が、大砲と魚雷を武器に激突していたのです。 『ソロモン夜襲戦』は、第二次世界大戦における日本海軍と連合国海軍の水上戦闘を、1ターン=5分、1ユニット=1隻のスケールで再現したシミュレーション・ウォーゲームです。 本作最大の特徴は、高い精密性と優れたプレイアビリティを両立している点にあります。 砲撃は砲弾1発単位、雷撃は魚雷1本単位で解決され、砲の口径や装甲厚、命中角度といった要素もルール化されています。そのため、距離や艦種の違いが結果に直結し、水上戦闘ならではの緊張感ある撃ち合いが再現されます。 一方で、システムは精密戦術級ルールと艦隊指揮システムを巧みに融合させており、手続きは整理され、判断は常にプレイヤーに委ねられます。 その結果、ほとんどのシナリオは1時間以内(シナリオによる)で完了し、詳細な艦隊戦を、無理なく繰り返し楽しむことが可能です。 シナリオは全16本を収録。ガダルカナル攻防戦、中部ソロモン、レイテ沖海戦など、太平洋戦争を代表する水上戦闘が幅広く再現されています。 本作は、 ・艦砲射撃や雷撃を「結果」ではなく「過程」として味わいたい方 ・重厚すぎる大規模海戦ゲームには手が出ないが、 ・妥協した簡略化も望まない方 に向けたタイトルです。 派手な演出や多人数プレイを重視するゲームを求める方には向きませんが、短時間で濃密な艦隊戦を体験したいプレイヤーには最適な作品です。 『ソロモン夜襲戦』は、プレイアブルでありながら妥協のない精密さを備えた、水上艦隊戦シミュレーションの決定版です。
難易度:3(中級) 価格:5,000円 1,980円【電子版】
『欧州海域戦』は、『ソロモン夜襲戦』で高い評価を得た精密かつプレイアブルな水上戦闘システムをそのままに、第二次世界大戦・欧州海域の艦隊戦を再現したシミュレーション・ウォーゲームです。 本作では、「ラプラタ沖海戦」、「ビスマルク追撃戦」をはじめとする、大西洋・地中海・北海・バルト海を舞台とした水上戦闘を、全16本のシナリオで収録しています。 登場艦艇は、イギリス、ドイツ、イタリア、フランス、ソ連各国の戦艦・巡洋戦艦・重巡洋艦クラスを全てユニット化。軽巡洋艦についても、主要艦級は漏れなく収録されています。 これにより、欧州戦域特有の艦隊編成や火力バランスをプレイを通じて比較・検証することが可能です。 シナリオは史実再現にとどまらず、ドイツ海軍とソ連海軍によるバルト海での水上戦闘など、史実では起こらなかった仮想シナリオも含まれています。 これにより、「もしこの艦隊同士が戦ったらどうなったのか?」という疑問を、ルールに基づいて検証できます。 システムは基本的に『ソロモン夜襲戦』と共通で、砲弾1発単位、魚雷1本単位で解決する精密戦術級ルールと、艦隊指揮システムを融合した設計は健在です。 加えて、前作にも適用可能な新ルールが導入されており、『ソロモン夜襲戦』を既にお持ちの方にも、新たな発見と遊び応えを提供します。 本作は、 ・水上戦闘を「撃ち合い」ではなく「指揮判断」として楽しみたい方 ・太平洋戦線とは異なる、欧州海域ならではの艦隊戦を体験したい方 ・前作のシステムをさらに深く味わいたい方 に向けたタイトルです。 一方で、簡略化された海戦ゲームや、多人数向けのパーティープレイを求める方には向きません。 『ソロモン夜襲戦』欧州戦域版は、史実と仮想の両面から欧州水上戦闘を検証できる、精密艦隊戦シミュレーションの完成形です。
難易度:3(中級) 価格:5,000円 1,980円【電子版】
「ソロモン夜襲戦」のサポート誌である。「古今東西の水上戦ゲーム紹介」「戦術指南」「登場艦列伝」の他、「沖縄沖海戦」等「ソロモン夜襲戦」の追加シナリオ4本が掲載されている。おまけとして「決戦、アバオアクー」のショートシナリオ1本も掲載されている。「ソロモン夜襲戦」をより深く楽しむためには必携の1冊。
価格:1,200円(電子版は980円)
『PFBシリーズ』は、日本プロ野球の試合を1打席単位で再現した、リアルな展開と短時間プレイを両立した野球シミュレーションゲームです。 登場するのは実在選手のみ。1チーム40名、計480名のプロ野球選手がカードとして収録されており、実際の戦力差や選手の個性が、そのままゲーム展開に反映されます。 ルールはシンプルで、慣れれば1試合20〜30分でプレイ可能。 それでいて試合内容は非常にリアルで、「短いが軽くない」野球体験を提供します。 ゲームでは、 ・バント、ヒットエンドラン、盗塁 ・スクイズバントやホームスチール といった作戦はもちろん、 利き腕による相性差、投手の調子や疲労による能力低下、継投策まで、すべてルールとして組み込まれています。 さらに、エラー、暴投、ボークといったプレー上のミスに加え、負傷や乱闘といった突発的なイベントも発生し、試合は常に予測不能な展開を見せます。 本作は単発の試合だけでなく、日程を組んでペナントレースを行うことも可能です。 その場合、投手ローテーションの管理や、負傷による主力選手の長期離脱が、監督としての判断を重くのしかかります。 本作は、 ・野球の試合運びを「考える」ことが好きな方 ・長時間ゲームは厳しいが、内容には妥協したくない方 ・カジュアルすぎない野球ゲームを求めている方 に向けたタイトルです。 一方で、派手な演出やアクション性を重視する野球ゲームを求める方には向きません。 このゲームは、リアルな試合展開を、短時間で何度も楽しめる本格派プロ野球シミュレーションです。
難易度:2~3(初級~中級) 価格:3,200円
一年戦争最大の激戦、アバオア・クー会戦。 本作はこの最終決戦を、1ユニット=艦船数隻、MS/戦闘機=1個中隊(約12機)というスケールで再現したシミュレーション・ウォーゲームです。 舞台は 機動戦士ガンダム のクライマックス。 ガンダムやジオングといった有名ユニットも登場しますが、本作の主眼はキャラクター再現ではなく、艦隊とMS部隊が入り乱れる会戦全体の流れをどう制御するかに置かれています。 ゲームシステムは、ウォーゲームとしては比較的シンプルな部類に属し、初心者でも無理なくプレイ可能です。一方で、展開は決して単調ではありません。 行動順を管理するチットドリブン方式により、戦局は常に流動的に変化し、さらにランダム増援によって、思わぬタイミングで戦況が大きく動きます。 その結果、同じシナリオでも毎回異なる展開が生まれ、「次はどうなるのか」を最後まで考え続けるプレイ感覚が味わえます。 細かな数値管理よりも、どこに戦力を投入するか、いつ攻勢に出るか、あるいは耐えるか、といった判断が重要となり、会戦指揮官としての視点が自然に求められます。 本作は、 ・ガンダム世界観は好きだが、ゲーム性も重視したい方 ・複雑すぎるルールは避けたいが、展開の読み合いは楽しみたい方 ・毎回違う展開を味わえる対戦・ソロ両対応のゲームを求める方 に向けたタイトルです。 一方で、原作キャラクターの活躍再現や、ストーリー追体験を重視する方には向いていません。
難易度:3(中級) 価格:4,400円ブログコメントを使った購入方法については こちらの記事を参照して下さい。